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外交官の家(外観)

渋谷南平台から移築され、山手イタリア山庭園に建つ元外交官の家(旧内田邸)

外交官の家

外交官の家は、ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官内田定槌氏の邸宅として、東京渋谷の南平台に明治43(1910)に建てられたものです。平成9(1997)年に横浜市は、内田氏の孫にあたる宮入氏からこの館の寄贈を受け、山手イタリア山庭園に移築復元いたしました。

外交官の家入口

山手通りから入ってきて100m程で山手イタリア山庭園入口があります。写真左側が『外交官の家』になります。
入口が二つ並んでいますが、右側入口を行くと並木道を抜けて『ブラフ18番館』の方へ直接行けます。
今回は左に見える外交官の家から先に入る事にしましょう。

外交官の家

入口を入ると30mほどのアプローチがあり正面に外交官の家が建っています。
そのままアプローチを進みましょう。

外交官の家正面

そのまま進むと木立に隠れていた建物全体が見えて来ました。
アプローチにはバラが植えてあり、この時期満開のバラがまさに洋館に花を添えています。見学者もバラの花と洋館を入れて写真に収めています。
建物中央が正面玄関です。現在一般の見学者はここから中に入る事は出来ません。

前庭より望む外交官の家

先に建物の外観を見ることにしましょう。
建物左の方にもバラが植えてあります、その前は芝生で周囲は木立がめぐらせてあります。前庭を通り時計回りに左へ行きます。

喫茶室と展示コーナー側から見る外交官の家

建物左側は喫茶・展示コーナーの棟が併設されています。
庭園の方から外交官の家を見てみましょう。

外交官の家
外交官の家

『イタリア山庭園』は明治13年~19年までイタリア領事館が置かれていたことから名図けられました。
庭園の方へ降りて下から見てみましょう、丘の上に建つ洋館は今も往時の姿を誇っています。
他の写真(1)(2)(3)(4)(5)

それでは正面玄関の方へ戻り併設されている展示・喫茶コーナーに見学者用の入口がありますので中へ入りましょう。
ここが見学用の入口です。

外交官の家見学者用入口


外交官の家(重要文化財旧内田家住宅)tel.fax045-662-8819

 所在地  〒231-0862 横浜市中区山手町16
 開館時間 9:30~17:00 (7・8月は18:00まで)
 休館日 第4水曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始  (12/29~1/3)
 喫茶利用時間 10:00~16:00 (7・8月は17:00まで)
 入館料 無料