トップページ > 神奈川地区の散歩 > 横浜・山手の丘めぐり > エリスマン邸


港の見える丘公園へ 山手111番館へ 横浜市イギリス館へ 山手外国人墓地へ 山手234番館へ エリスマン邸へ ベーリック・ホールへ 外交官の家へ ブラフ18番館へ

横浜・港の見える丘公園と山手西洋館めぐり

エリスマン邸

エリスマン邸と山手80番館の遺跡に行きます

エリスマン邸

エリスマン邸は、生糸貿易商社シーベルへグナー商会の横浜支配人格として活躍した、スイス生まれのフリッツ・エリスマン氏の邸宅として、 大正14(1925)年から15(1926)年にかけて山手町127番地に立てられました。その後マンション建築のため解体されましたが、平成2(1990)年に現在地(旧山手居留地81番地)に再現されました。

エリスマン邸

エリスマン邸

えの木ていのすぐ前にエリスマン邸はあります。正面左側のサンルームが見えています。
それでは正面への方へ廻りましょう。

エリスマン邸の大きな表札

玄関右側にエリスマン邸の大きな表札がありました。

玄関を入ってすぐ右側の部屋

玄関を入ってすぐ右側の部屋が応接間になっていて明るい日差しが入ってきてます、奥の方に暖炉が有ります。

サンルーム

応接間の隣、先ほど外から見えていたお部屋はこのサンルームです。
外を通る人や自動車が良く見えます。

食堂兼居間

サンルームの奥は食堂兼居間になっています、引き出しの沢山付いた大きな家具は楽譜入れだそうです。

2階へ上がります

階段の手前右側に喫茶室がありますが寄らずに2階へ上がりましょう。

山手の洋館に関する資料を展示してます

かつては3っの寝室があった2階は現在写真や図面で山手の洋館に関する資料を展示してます。

2階の窓から向かい側のえの木ていさん

2階の窓から向かい側のえの木ていさんが良く見えます。

外に出てから建物裏の土手下から見上げてみました。
現在地下部分のホールは貸し出しスペースとして使われてます。

建物裏の土手下から見上げて

山手80番・異人館跡

山手80番・異人館跡

この赤レンガの構造物は山手80番・異人館跡です、鉄棒によって補強されているなど耐震の配慮がなされていましたが関東大震災で床部が盛り上がり壁に亀裂が入ったり痛みが激しく荒廃してしまいました。
左の写真、両脇のタイルは遺構から出土したものを複製したものです。

エリスマン邸裏手にある元町公園の弓道場

エリスマン邸裏手の元町公園を下るとプールとこの弓道場があります。


エリスマン邸(横浜市認定歴史的建造物)tel.fax045-211-1101

 所在地  〒231-0861  横浜市中区元町1-77-4
 開館時間 9:30~17:00 (7・8月は18:00まで)
 休館日 第2水曜日(祝日の場合はその翌日)・年末年始  (12/29~1/3)
 喫茶利用時間 10:00~16:00 (7・8月は17:00まで)
 入館料 無料 (地下ホールの利用は有料)