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横浜・港の見える丘公園と山手西洋館めぐり

山手外国人墓地前周辺を散策します

イギリス館前

イギリス館を出たらすぐに先ほど通った港の見える丘公園入口です。
この信号を左へ行きましょう、マリンタワーがちょうど道の真ん中に見えます。

少し行ってから振り返ると信号の向こうに港の見える丘公園が見えます。この位置からだと、右に行けばイギリス館と山手111番館で左へ行けば谷戸坂を通って元町・中華街駅になります。

港の見える丘公園前

岩崎ミュージアム

道の左側に『岩崎ミュージアム』があります。
岩崎ミュージアム(岩崎博物館)は学校法人岩崎学園が運営する服飾とアートのミュージアムです。

岩崎ミュージアムホームページ

山手外国人墓地の門

岩崎ミュージアムを左に見ながら進むと、正面に山手外国人墓地の門が見えてきます。

山手外国人墓地

ここが、山手外国人墓地です。
右側の建物は、外国人墓地資料館です。資料館の中には山手の丘に眠る人達の名簿やパネルの展示がしてあります。

山手外国人墓地

墓地の中は通常非公開ですが今日は資料館とその前のここまで入る事が出来ました。
ランドマークタワーが見えますね、お天気が良いとここから富士山も見えますよ。

墓地内は通常非公開ですが、3月から12月まで毎週土・日・祭日(雨天を除く)の午後12時00分~午後4時00分に外国人墓地募金公開を行っています。
外国人墓地の維持管理のための募金(200~300円程度)に協力すると,そのお礼として入苑できるそうです。

山手外国人墓地

10分程度で一巡できる順路が設けてあり、お礼として配られるパンフレットに沿って進むと歴史に残る人たちの墓所を巡ることができます。

募金公開予定日と公開ルートは外国人墓地ホームページ

墓地とマリンタワー

墓地の向こうにマリンタワーも見えます。

山手十番館

道を挟んで向かい側にある洋館風のこの建物はフレンチレストランの『山手十番館』です。

山手資料館

この建物は山手資料館です。
明治42年に建てられた横浜市に残る唯一の木造西洋館を、昭和52年にレストラン山手十番館のオーナーが外国人墓地前の庭内に移築いたしました。

山手資料館前辺りから外国人墓地の方を見ると、この場所が丘の上にあることが良くわかります横浜の高い建物がみんな低く見えます。今日は雲ひとつ無い青空が高く広く感じます。

山手通り

ブリキのおもちゃ博物館

山手資料館の角を左に曲がり少し行くとブリキのおもちゃ博物館が有ります。
ブリキのおもちゃ博物館は、1890年代から1960年代にかけて主に日本で製造された玩具約3,000点を常設展示しています。北原館長が1973年頃から収集したコレクションの一部です。

クリスマス用品を扱うお店

そのすぐ裏にはクリスマス用品を扱うお店が有りました。

山手聖公会

元来た道に戻りましょう。
この教会は『山手聖公会』です。イギリス国教会の流れをくみ、祈祷書に従って礼拝を献げ、主教と司祭と執事による初代教会からの2000年の伝統を注意深く維持してきた歴史ある教会です。
横浜山手聖公会の建物は、横浜市の歴史的建造物に指定されています。アメリカ人建築家のJ.H.モーガンの設計によるものです。