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横浜・港の見える丘公園と山手西洋館めぐり

港の見える丘公園を散策します

入口に公園案内図

入口に公園案内図があります。

開港当時にイギリス兵舎があった所を整備して、隣り合ったフランス山の樹林も含んだ大きな公園です。
展望台のほか花壇に囲まれた園内には、大佛次郎記念館や県立神奈川近代文学館があります。
それでは展望台の方から行きましょう。

展望台

あそこに見えるのが展望台です。


展望台に立つとまず最初に目に飛び込んでくるのが横浜港はもちろん、正面に見える横浜港ベイブリッジです。

横浜港ベイブリッジ


夜の横浜港ベイブリッジ

夜の横浜港ベイブリッジ


写真のつながりは悪いですが、展望台から見える景色は横浜随一、名前の通り横浜港やベイブリッジそしてみなとみらい方面を一望できます。左から大桟橋、山下公園・山下埠頭と向こう側が瑞穂埠頭・正面にベイブリッジ・右に見えるのが首都高本牧ジャンクションと向こう側に本牧ふ頭のクレーンです。

展望台の眺め 展望台の眺め 展望台の眺め 展望台の眺め

展望台の眺め

あっ、良く見てください大桟橋に豪華客船の『飛鳥Ⅱ』が停泊してます。さすがに大きいですね。
その手前に木の陰になって少し見えにくいですが、氷川丸も見えますね。

ベイブリッジ

ベイブリッジをもう一度見たらそろそろ行きましょうか。
ベイブリッジの向こう側には、鶴見つばさ橋が見えます。

大佛次郎記念館

噴水広場の向こうにあるのが、大佛次郎記念館です。

振り返ると噴水広場の向こうに、先ほどまでいた展望台が見えます。

噴水広場の向こうに、先ほどまでいた展望台

大佛次郎記念館

大佛次郎は横浜で生まれ、そして横浜を最も多く描いた作家です。中でも「霧笛」「幻燈」は開化期の横浜を愛惜をこめて描いた名作として今も多くの人々を魅了し続けています。

大佛次郎記念館(ヨコハマアートナビ・文化施設のご案内)

県立神奈川近代文学館への道

大佛次郎記念館の前を左へ階段を下りていくと、県立神奈川近代文学館へ行けます。
この橋の向こうに見えるのがそうです。

橋の上からもベイブリッジ

橋の上からもベイブリッジが良く見えますね。

ここが文学館入口です

ここが文学館入口です。今日は入りませんがお時間のある時にいらして下さい。
このまま奥の方に行けば表の通りに抜けられます。進みましょう。

県立神奈川近代文学館ホームページ

壁に書かれた山手散策MAP

通りに出ました。門の正面の壁に洒落た絵地図が描かれています。『山手散策MAP』と書かれています。

門を出て振り返って見ると・・・・もしかしたら、こちらの方が正門だったのでしょうか。

県立神奈川近代文学館正門