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我が家の金魚の産卵・成長記録です。・・・不定期的に更新中(1週間~10日間隔です)

去年(2009年)の夏ごろから飼っている通称「小赤」と言われる10匹300円位の金魚すくい等に使われる和金の産卵日記です。(100匹単位になると一匹あたり10円以下の価格で販売されています。)
この金魚は「餌金」とも呼ばれていて、アロワナ等の大型熱帯魚の生き餌にされてしまう可愛そうな金魚なのです。

この金魚を選んだ訳は値段が安いのはもちろん一番の理由は産卵・孵化が簡単に出来ると聞いたからです。

2010年4月17日(土)・・・天候不順ですが、少しずつ暖かな陽気になってきましたね。

玄関先の睡蓮鉢で飼っているので、初めは猫にやられるのではないか心配でした。(すぐに飛び出し防止の網をかけました)
2匹が鉢から飛び出して、2匹が病気でご臨終になりましたがその他は今年の厳しい冬の寒さにも耐える事ができ何とか冬越しして現在11匹が元気に泳いでいます。
去年の夏の飼い始めは体長3~4cm位の小型でしたが現在はひとまわり大きくなり5~6cm位に成長しました。
ご覧頂くとわかりますか?3匹ほどお腹が大きくなっています。産卵も時間の問題かも。

金魚 金魚 金魚

2010年4月29日(木)・・・産卵行動

オスがメスに体を摺り寄せて産卵を促す行動をしたので水草を入れてました。

産卵行動は、3~4日続きました。

2010年5月6日(木)・・・一週間ほどで孵化が始まりました。

産卵行動は3~4日程続きました。
数日後肉眼でも水草に卵が付いているのが見え、良く見ると小さな目玉が見えてきたので水草を別の水槽に移す事にしました。

そして今日は、水草を別の水槽に移した翌日です。水槽のガラスに孵化したばかりの金魚がくっついています。
接写レンズで撮影したので大きく見えますが体長5mm程で、肉眼ではまるでボウフラの様です。水草やガラス面にくっついていてあまり泳ぎません、ときどきボウフラのように方向は定まらずはねる様に泳ぎます。

孵化したばかりの小赤金魚

2010年5月8日(土)・・・孵化から2日後。

最初の孵化が始まって二日経ちました。孵化する数も増えてきたのでろ過装置のある別の水槽へ移します。
左の写真でコップの直径は5cmです。コップの中で稚魚はじっとしています。

金魚 金魚 金魚

中央の写真は、別水槽に移した直後ですがガラス面にくっ付いて水の流れに揺らめいています。
左の写真のエビはヤマトヌマエビではなく、レッドチェリーシュリンプ(ミナミヌマエビの仲間)のオスで体長は1.5cmほどです。

2010年5月10日(月)・・・最初の孵化から4日。

孵化は爆発的です、産卵から10日程で殆どの卵が孵化したようです。肉眼ではまだメダカの幼魚と見分けはつきません。
写真の水槽は孵化用に用意したもので、直径15cmあります。エアレーションをしていますが水は水道水を「テトラコントラコロライン」でカルキ抜し、産卵床用の水草が入っているだけです。
半数は別の水槽に移してあるので、もう数え切れません。この中で何匹大きくなれるのでしょうか・・・・・。

孵化したばかりの小赤金魚

不定期的に更新します。一週間後にはどのようになりますか乞うご期待を。


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