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浄妙寺

神奈川県鎌倉市浄明寺3-8-31

浄妙寺へのアクセス

鎌倉駅から浄妙寺へ行くには、鎌倉駅東口より京浜急行バスで鎌倉霊園正面太刀洗・金沢八景駅行き又は、ハイランド行きで約10~15分、杉本観音バス停の次の浄明寺バス停下車で徒歩約5分です。お寺の名前『浄妙寺』と字は違いますがここで降りてください。

バスの進行方向に少し行くと、浄妙寺拝観者駐車場がありますから左折して200m程で浄妙寺山門に着きます。

鎌倉五山第五位  『 稲荷山 浄妙廣利禅寺 』  臨済宗建長寺派  本尊・釈迦如来 

浄妙寺山門

バス通りから3分も歩けばここ浄妙寺山門に着きます。
宗派は臨済宗建長寺派で正式名称は『 稲荷山 浄妙廣利禅寺 』で鎌倉五山第五位の寺格をもつお寺です。

他の写真(1)


山門より本堂を望む。山門くぐり左に拝観受付があります。拝観料大人100円です。

浄妙寺山門より本堂を望む


浄妙寺山門

←本堂手前左には、四季を彩る草花の供養を願って『花塚』があります。

参道両側は四季それぞれに花が咲き参拝者を迎えます。

浄妙寺山門


7月に訪れたときは紫陽花が咲いていました。

浄妙寺本堂

開基は足利義兼(よしかね)、開基は退耕行勇(たいこう・ぎょうゆう)で、初め極楽寺と称し当初は密教系の寺院でした。その後建長寺開山の蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)の弟子月峯了然(げっぽうりょうねん)が住職になってから禅刹に改め、ついで寺名も浄妙寺と称しました。
足利義満が五山の制を定めた頃は七堂伽藍が完備し、塔頭二十三院を数えたが、火災などのため漸次衰退して現在に至る。

本堂左手に『 喜泉庵 』入口があります。

浄妙寺山門

天正年間(1500年代)に僧が一堂に茶を喫した『喜泉庵』がありました。

平成3年に茶堂『喜泉庵』として復興し、拝観者も枯山水の庭園を眺めながら抹茶をいただけます。

浄妙寺山門


茶堂『 喜泉庵 』の茶席から枯山水の庭園を眺める。

茶堂『喜泉庵』の庭園


枯山水の庭園をめでながら抹茶を頂いた後は、境内上の方に行きましょう。

浄妙寺『喜泉庵』 浄妙寺『喜泉庵』 浄妙寺『喜泉庵』


これから境内奥の『 石窯ガーデンテラス 』をご案内します。

石窯ガーデンテラスへの道

石窯ガーデンテラスへは本堂左に道案内があります。

石窯ガーデンテラスへの道

石窯ガーデンテラスへの道

案内にしたがって道なりに来ると、『石窯ガーデンテラス』入口です。→

現在この入口は使用していないので少し先の方から入りましょう。→

石窯ガーデンテラスへの道

少し坂を上った先に入口がありました。

『石窯ガーデンテラス』 『石窯ガーデンテラス』 『石窯ガーデンテラス』

洋館風の建物が石窯ガーデンテラスですが、手前に『 ロータリーCaffe 』と言うショップがあり、焼きたてパンやドリンクを販売しているので、このパラソルの下で頂けます。  外のショップで買ったパン等は店内では頂けません。


こちらが『 石窯ガーデンテラス 』店内入口です。

『石窯ガーデンテラス』エントランス


石窯ガーデンテラスメニュー

ガーデンテラスで頂けるメニューです。(写真をクリックすると拡大します)
予算は、パスタ類が2200円から、石窯パンのコースセットで2650円から、ドリンク・ケーキセットは1050円です。
パンは本格的に、薪をくべた石窯で焼いています。お店のポップによると、薪をくべ、火の力で石窯に命が吹き込まれ、その石窯で焼いたパンは、エネルギーに溢れ、力強い暖かさを伝えてくれるそうです。


店内ではお庭を見ながらテラスで食事が出来ますが、食事をしない人でも店員さんに一声見学をしたい旨を伝えれば、店内を通り奥のイングリッシュガーデンを見学することが出来ます。

イングリッシュガーデンから見た石窯ガーデンテラス

ガーデンテラスのイングリッシュガーデンから見たテラス席

他の写真(1)(2)(3)

浄妙寺の猫

食事が終わり一休みしたら、元来た道を戻ります。

本堂横まで戻ると猫が昼寝の最中でした。人に馴れているのか、悪戯して肉球をコチョコチョしても気持良さそうに寝ています。こんなにのんびりとした所で好きな時に、好きなだけゴロゴロ出来る猫がうらやましいですね。


この近くのお寺さん報国寺杉本寺瑞泉寺


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