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紫陽花の浄智寺

神奈川県鎌倉市山ノ内1402

浄智寺までのアクセス

浄智寺へは、JR北鎌倉駅正面口を出たら前を通る鎌倉街道を左の鎌倉方面へ350m程行った右側です。
明月院からは、JRの線路脇まで戻り突き当りを左折して鎌倉街道の踏切を渡ればすぐ左側に入口があります。

鎌倉五山第四位  『 金峰山 浄智寺』   臨済宗円覚寺派  本尊・阿弥陀、釈迦、弥勒の三世仏

浄智寺入口に咲くあじさい

浄智寺入口のあじさい


浄智寺入口で綺麗なあじさいが咲き誇っていました。

浄智寺前のあじさい

浄智寺前のあじさい

その他の写真(1)(2) (3)(4)

浄智寺の楼門

石段の先に見えるのは上部に鐘を吊り下げた楼門です。

楼門の手前に拝観入口があります。拝観料は大人200円です。

他の写真

浄智寺入口のあじさい


まだ小さなこれから色ずくあじさいですが綺麗に咲いていました。額もこれからどんどん大きく綺麗になっていくのでしょう。

浄智寺境内のあじさい

浄智寺境内のあじさい


拝観入口すぐ脇から書院入口の棟門が見えます。手前には額紫陽花が咲いていました。

浄智寺境内のあじさい


浄智寺仏殿の『曇華殿』

浄智寺は鎌倉五山第四位のお寺で、山号は金宝山、臨済宗円覚寺派の寺院です。御本尊はこの曇華殿内に安置されている木造三世仏坐像で、阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来の各如来で、過去・現在・未来の時を表しています。

浄智寺仏殿の『曇華殿』

仏殿脇を抜けて行きます。奥のほうには茅葺の書院があります。

浄智寺仏殿の『曇華殿』

裏庭の隧道手前に小さな祠があり中には石造の観音像が祀られていました。

浄智寺仏殿の『曇華殿』

裏庭の隧道を抜けると、洞窟(やぐら)に弥勒菩薩の化身と言われる、布袋尊が祀られています。お腹を撫ぜると元気がもらえるというので参拝者がこぞってなでていきます、おかげでお腹だけがこのように黒くなってしまいました。


布袋尊のお腹をなでて元気をもらったので、次は何処へ行きましょうか・・・・・。
もう一枚楼門とあじさいの写真を撮ってから考えましょう。

楼門とあじさい

今日は綺麗なあじさいを沢山見てきたので目に焼き付けてこのまま帰る事にしましょう、又訪問してください。