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北鎌倉から鎌倉まで社寺を散策しながら歩きます


北鎌倉駅円覚寺東慶寺浄智寺→明月院建長寺付近鶴岡八幡宮小町通り・鎌倉駅


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鎌倉街道・建長寺付近を歩きます

茅葺屋根の家

茅葺屋根の家

鎌倉街道に戻り鎌倉方面に少し行くと左側に茅葺屋根の家がある、桜の時期に庭の枝垂桜が見事でした。また春がたのしみです。
鎌倉街道は休日になると人通りが多く歩きにくくなります、私は込んでいる左側を避け道路の右側歩道を歩くことにしてます。

去来庵入り口

去来庵

少し行くと門構えは日本料理店に見えますが、”ビーフシチュー専門店”の去来庵があります。階段を上がるとシェフの祖父が立てたという純日本家屋の建物です。 創業は1979年ですから30年余変わらず味を守りつづけています。
建物は「鎌倉市景観重要建物等」に指定されている。

第六天社

安部清明大神?

亀ヶ谷坂切通しへ向かう角を過ぎて少し行くと右側に急な階段が有ります、建長寺守り神の第六天社です。数段上には扉があり「危険登るな」の札が付いている、良く見ると鳥居と灯篭の間に安部清明大神と書かれた石碑が見える。
あの陰陽師=安部清明の石碑です。他にも北鎌倉には八雲神社と先ほどの踏み切り脇に石碑があるそうです、探してみてください。鎌倉と安部清明・・・・?ミステリアスですね。

建長寺前

建長寺前

そろそろ建長寺が見えてきました。鎌倉五山第一位臨済宗建長寺派大本山 「建長寺」です。

建長寺三門

建長寺三門

中に入らず総門脇から見た三門です。建長寺の正式名は「巨福山 建長興國禅寺」と言うそうです、三門の額にはその銘が刻まれています。
(拡大してみてください)

建長寺境内案内図

建長寺境内図

入り口脇に境内案内図が設置してありました。鎌倉五山第一だけあって先ほど行った円覚寺より境内は広大です。境内の広さもさることながらここは半増坊の先へ行くと、天園ハイキングコースを経て瑞泉寺へ抜けられます。
(境内図は拡大できます)

建長寺とその先の天園ハイキングコースは次の機会に行きたいと思います。

建長寺境内文学案内図

建長寺境内文学案内板

上の案内板のすぐ横には、境内にある文学者の歌碑、句碑、又墓所などの案内です。

円応寺入り口

円応寺

建長寺の斜め向かいの急な階段が円応寺入り口です。ここも臨済宗建長寺派のお寺さんで、ご本尊は運慶作といわれる閻魔大王坐像です。

洋菓子の欧林堂

洋菓子の欧林堂

円応寺を過ぎ少し行くと道は下り坂になります、トンネルを抜けるとその先に洋菓子の欧林堂がある、ヨーロッパの洋館を思わせる重厚感のあるお店でティータイムはいかがですか。洋菓子とオリジナルブレンドティー等を味わえます。2階にはサロンコンサートも出来るホールがあるそうです。

神奈川県立近代美術館鎌倉別館

神奈川県立近代美術館鎌倉別館

鎌倉別館は、鶴岡八幡宮にある近代美術館の別館です。1984年の開館で設計者は、大高正人。山に挟まれた住宅地に溶け込むように意匠的に工夫されています。
さっ、もう少し行けば鶴岡八幡宮です。