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あさくさ観音・浅草寺

東京と言えば『銀座・浅草・東京タワー』と言われるほどで、浅草を抜かして東京は語れないと思います。
(管理人の勝手な思い込み?他にも色々あるでしょうと言われそうですが。)
まずは浅草の中心、浅草寺の雷門から仲見世、浅草寺境内、伝法院通り辺りを散策します。

雷門

ご覧の様に浅草は毎日がお祭りかと思うほど人、人、人でにぎわっています。日曜日ともなると仲見世通りは人をかき分けながら進むという感じです、まずは浅草へ着たら定番の雷門から入っていきましょう。


雷門(撮影日2010年3月27日)

2010年3月27日(日)雷門

その他の写真(1)(2)(3)(4)

この写真を撮影した時刻は土曜日の午前11時頃です。まだ混雑のピークではないですが、ここは雷門をバックに記念写真を撮る人達でいっぱいで、この光景はいつもの事です。今日はお日柄が良いのでしょうか、人力車に引かれて花嫁さんが通ります。

雷門の赤提灯

浅草のシンボルの雷門、これは松下電器産業株式会社松下幸之助の寄進ですが、皆さんご存知でしたか。

現在の門は、慶応元年(1865)12月12日の田原町大火で炎上した門に替わり、昭和35年(1960)、95年ぶりに松下幸之助氏のご寄進により、復興再建されたものです。

松下幸之助寄贈の刻印

雷神像 風神像 金龍像 天龍像
雷神 風神 金龍 天龍

金網が掛かっていて見えにくいですが、左の二体は風神(ふうじん)・雷神(らいじん)で、風や雷をつかさどる神さまであり、浅草寺の護法善神です。元々雷門はこの二神の名前から「風雷神門(ふうらいじんもん)」と呼ばれていたが、いつの頃からか雷門とだけ呼ばれるようになったそうです。

雷門の裏側も見てください。右の二体は、金龍(きんりゅう)・天龍(てんりゅう)で、水をつかさどる龍神さまであり、浅草寺の護法善神です。雷門の背面に、風神・雷神と対称となるように奉安されています。


仲見世から振り返って見た雷門の後姿(撮影日2010年6月6日)

2010年6月6日(日)雷門の後姿

後ろから見ると赤提灯に『風雷神門』と書かれています。

仲見世

雷門から仲見世を眺める(撮影日2010年6月6日)

雷門から仲見世を眺める

その他の写真=(花祭り飾りの仲見世・撮影日2010年3月27日)⇒(1)(2)

仲見世は、雷門から宝蔵門までの約250メートルの間に、東側に54店、西側に35店、合計89店の店舗があります、美しい統一電飾看板と四季折々の装飾が石畳に映え、特に外国の観光客はみごとな日本的情緒に感嘆の声を上げています。


正月飾りの仲見世←(撮影日2010年1月17日)→仲見世から宝蔵門
正月飾りの仲見世 正月飾りの仲見世

正月の浅草は年間を通して一番華やいだ雰囲気になります。今年は寅年なので大きな寅の絵馬が掛けられています。


仲見世には観光土産のお店を中心にお煎餅・人形焼などのお菓子などのお店が軒を並べています。

みやげ物店 ミニチア羽子板 浮世絵の土産物店 煎餅や

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